WiMAXサービスを自宅の固定回線として利用する事は出来る?

WiMAXサービスと言えば、速度制限の規制が厳し過ぎず、たっぷりとインターネットを利用する事の出来るモバイルインターネットサービスです。
実際、そう言う認識を一般的に持たれていて、それが人気の秘密です。



モバイルインターネットサービスと言えば、スマートフォンや携帯電話を思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、速度制限が厳しいので、テザリング機能を使って固定回線代わりには出来ないと思います。



スマートフォンは速度制限が厳しい



そこで気になって来るのが、WiMAXサービスを自宅専用のインターネット回線に出来るのかと言う部分でしょう。
結論から言えば、出来ます
それどころか、WiMAX端末の中にはホームルーター専用の機能に特化したWiMAX端末もあります。



WiMAXサービスは外に持ち運べると言う部分が強みなのに、ホームルータータイプのWiMAX端末なんて意味はあるの?
そう思った方もいるでしょう。
実際、私も最初はそう言う印象を持っていた1人です。



持ち出せないWiMAX端末ってどうなの?



ですが、ホームルータータイプのWiMAX端末を利用するメリットは実際にあります。
特に大きいのが、回線工事が不要だと言う部分です。

ホームルータータイプのWiMAX端末も回線工事が不要!

光回線の場合、導入する際に回線工事が必要になります。
具体的には、近くにある電線から光回線を室内へと引き込みます。



回線工事が必要



ただ、その作業は有料で、数万円の費用が掛かります
そして、その金額は分割する形で月額料金に上乗せされます。



一方、WiMAXサービスであれば回線工事は不要です。
無線を利用してインターネットへ接続しますので、近くの電線からインターネット回線を引き込むような事はしなくても良いのです。



WiMAXは無線を利用して通信



つまり、WiMAXサービスなら回線工事費は掛かりません
その分、安い月額料金でインターネットサービスを利用する事が出来ます。



また、回線工事が不要と言う事は、WiMAX端末が届いた段階ですぐにインターネットを利用開始する事が出来ます
回線工事の日程を組んで、回線工事を行ったらようやく利用開始…と言う訳ではなくて、わずか数日でインターネットを利用開始する事が出来ます



WiMAX端末が届いた時点で利用開始



ホームルータータイプのWiMAX端末であっても、この部分のメリットは他のWiMAX端末と同じです。
また、サービスエリア内で電源さえ取れる場所であれば、自宅じゃなくてもインターネットを利用する事が出来ます



光回線の回線工事は、賃貸なら大家の許可が必要となります。
更に、工事日程を調整して、回線工事には立ち合う必要があります
私の場合、わざわざ仕事の休みを取って、工事に立ち会いました。



インターネットの回線工事



また、回線工事を行う際には、工事作業員を家の中に入れると言う負担もあります。
普段から掃除をしていたとしても、お客さんを家の中に招くのは負担がありますよね?



更に更に、光回線の場合は引っ越しの度に回線工事を行う必要があります
つまり、前述した負担が、再び掛かって来る訳です。



引っ越しの度に回線工事が必要に



一方、WiMAXならこう言ったデメリットはありませんので、非常にメリットは大きいと言えます。



更に、契約している建物でしか利用出来ないと言う制約がなくなる自由度の高さ。
それが、WiMAXサービスを利用する最大のメリットと言えるでしょう。

わざわざホームルータータイプのWiMAX端末を選ぶメリットは?

前述したメリットは、全てのWiMAX端末に当てはまるメリットです。
その中でも、わざわざホームルータータイプのWiMAX端末を選択するメリットはあるのでしょうか?



通常のWiMAX端末の場合、バッテリーが内蔵されている構造になっています。
ですから、外に持ち出して、好きな場所からインターネットを利用する事が出来ると言うメリットがあります。



WiMAXサービスなら好きな場所でインターネットが利用出来る



一方、バッテリー内蔵式の場合、バッテリー消費を出来る限り抑える事にも注力する必要があります。
ですから、その分通信パフォーマンスは抑えて、バッテリーを長持ちさせる必要性も出て来る訳です。



さて、ホームルータータイプのWiMAX端末の場合はどうなのかと言うと、そもそもバッテリーは内蔵されていません
ですから、コンセントのある場所でしか利用する事は出来ません。



コンセントのある場所から利用出来る



ですが、バッテリー消費を抑えるような配慮はしなくても良いので、通信パフォーマンス重視の構造になっています。
その結果、2つのSSIDと2つの有線LANポートが備わっている構造になっています。



そして、1つのSSIDごとに8台の機器を無線通信出来るような構造になっています。
その結果、無線で16台、有線で2台の機器を同時通信する事が出来るようになります。



ホームルーター型のWiMAX端末の特徴



また、ホームルータータイプのWiMAX端末は可動式の外付け高利得アンテナを採用していますから、Wi-Fiがより遠い範囲にまで届く構造になっています。



↓ホームルータータイプのWiMAX端末の詳細情報は?↓
novas WiMAX

最新のホームルータータイプのWiMAX端末は?

最新のホームルータータイプのWiMAX端末としては、novas Home+CAがラインナップしています。
novas Home+CAの特徴としては、2.4GHz5GHzのWi-Fi規格を自由に使い分ける事が出来る点が大きいです。



それぞれの特徴としては、以下の点が挙げれます。



Wi-Fi規格の特徴
Wi-Fiの通信帯域 特徴
2.4GHz 汎用性が高く、色々な機器を通信する事が出来る。
5GHz 電波干渉が起こりにくく、安定した高速通信を行える。


そして、novas Home+CAの場合、2つのSSIDに2.4GHzと5GHzをそれぞれ割り振る事が出来ます。
例えば、2.4GHzと5GHzの両方を同時使用して、両方のメリットを活かす事も出来ます。

novas Home+CAはギガ放題プランがお勧め

novas Home+CAを利用する際、料金プランはUQ Flatツープラス ギガ放題プランがお勧めです。



と言うのも、novas Home+CAは同時に複数台の機器を同時通信する事が出来るWiMAX端末です。
ですから、どうしても通信量が多くなりがちです。



Wi-Fiで沢山の機器を同時通信



そこで、速度制限の適用範囲が限定的になるUQ Flatツープラス ギガ放題プランがお勧めなのです。



UQ Flatツープラス ギガ放題プランに適用される速度制限
速度制限の種類 ハイスピードモード ハイスピードプラスエリアモード
月間のデータ利用量による速度制限 速度制限なし 速度制限あり
混雑回避のための速度制限 速度制限あり


そして、注意すべきな速度制限は、月間のデータ利用量による速度制限になります。
月間のデータ利用量による速度制限は、月始めからの総通信量が7GBを超えてしまうと、月末までの通信速度が128Kbpsに制限されてしまう速度制限になります。





ハイスピードプラスエリアモードで月間のデータ利用量による速度制限に掛かってしまった場合には、ギガ放題プランであっても、月間のデータ利用量による速度制限が適用されてしまいます。
ですが、novas Home+CAはハイスピードプラスエリアモードには対応していませんから、月間のデータ利用量による速度制限が適用される事はありません。



一方、novas Home+CAでも適用される可能性があるのが混雑回避のための速度制限です。
混雑回避のための速度制限とは、前日までの直近3日間の合計通信量が3GBを超えると、翌日の昼から24時間適用となる速度制限になります。



混雑回避のための速度制限が適用される



混雑回避のための速度制限が適用されてしまうと、通信速度はYoutube動画が視聴出来るレベルでの通信速度になります。
公式発表ではそうなっていますが、実際は、動画2つまでなら同時再生出来る程度の通信速度が確保されています。



それ以上になると動画がカクカク再生となりますので、実用レベルを超えた同時通信には対応していません

実際、novas Home+CAを自宅で利用した場合はどう?

novas Home+CAを実際に自宅で利用した場合のケースですが、うちでのケースをご紹介します。



novas Home+CA



まず、LANケーブルでテレビを繋いでいます
と言うのも、数年前に購入したテレビですから、Wi-Fiには非対応なのです。



同様に、古い印刷機を使っていますので、これもWi-Fiには非対応です。
これで、2台分の有線LANポートは全て埋まります。



LANケーブル



そして、古いノートパソコンを1台使っていて、これが5GHzに非対応です。
ですから、SSIDの片方は2.4GHzの設定にしています。



もう片方のSSIDはと言うと、高性能通信の5GHzに設定しています。
これで、2台のスマートフォンとタブレット、ノートパソコンを2台繋いでいます



Wi-Fi設定



この使用方法は、他のWiMAX端末では出来ない設定方法になっています。
novas Home+CAを使っているからこそ出来る、汎用性が高い利用方法と言えるでしょう。

novas Home+CAの受信レベルを、更にパワーアップするアイテムをゲット!

以上、自宅の固定回線として利用出来るWiMAX端末として、novas Home+CAについてご紹介しました。
お勧めの料金プランについてもご紹介しましたが、いかがでしたか?



ご紹介したnovas Home+CAですが、実は、標準アンテナ延長ケーブルを使って、より受信レベルをアップさせる事が出来ます。
ただ、novas Home+CAの標準アンテナ延長ケーブルを手に入れるには、novas WiMAXのキャンペーン特典を利用するしかありません。
ですので、WiMAXサービスの申込み先にはnovas WiMAXがお勧めです。



WiMAXサービスの申込み先は?



ただし、このキャンペーン特典はスタート特典と言う形になっています。
novas WiMAXがサービス開始された事によるキャンペーン特典になっていますので、キャンペーン期間中の利用をお勧めします。



↓novas WiMAXのキャンペーンサイトはこちら↓
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